けんしろうの美味しいものと旅行の徒然日記

ケンシロウは彼が可愛がっているイシガメの名前

築地ラーメン 『横浜家系 幸家』

20080227201516

会社の近くの横浜家系ラーメンアップロードファイル

麺が太めでモチモチしてて、ちょっとしょっぱいかな?
会社の後輩と行ったんだけど、テーブル席についたら
そのあとから、彼女の同期の男の子がカウンターに!?
彼はキャベツをトッピングしてました。
  1. 2008/02/27(水) 20:15:16|
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12番目のカード



先週読んだ、『ウォッチメイカー』と読む順番を間違えてしまった焦る3
こっちはジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズの6番目の作品本
で、『ウォッチメイカー』は最新作で7番目の作品キラキラ

■ストーリー
 ハーレムの高校に通う十六歳の少女ジェニーヴァを標的にした強姦未遂事件。
現場にはタロットカードの12番目のカードが残されていた。
 ジェニーヴァを執拗に付け狙う犯人をライムとサックスたちが最先端の
科学捜査技術を駆使追いつめるが・・・・・。


 これまで5作は犯人のおどろおどろしい魅力が強烈だったけど、
今作は犯人よりも強姦未遂事件の被害者ジェニーヴァがある意味で主人公。
欲を言えば、真犯人の描写の部分が非常に少なかったのが残念。


  1. 2008/02/24(日) 20:37:13|
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春一番

今日は休日出勤だったんだけど、
会社で『黄砂』か『花粉』かって盛り上がってたら
ナントびっくり『春一番!!』って

だって、有楽町線乗ってたら車内アナウンスで
〔首都圏内の電車は運休中がたくさんあります。
ただし、山手線は通常通りです。〕って焦る3
乗客はみんなハテナ汗;

電車降りてホームで真相が分かりました。
JRはほとん止まってました。。。

いやぁ~、凄い一日でした。。。
  1. 2008/02/23(土) 22:35:55|
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シェエラザード





第二次世界大戦中に米国潜水艦によって沈められた貨客船「阿波丸」が、
この小説の舞台「弥勒丸」のモデルと言われています。

弥勒丸に絡んで、現代を生きる人、大戦中を生きた人、中にはその両方を
生きた人も…この小説にはたくさんの美しい人間たちが登場します。

ちなみにシェエラザードは音楽の題名です。こちらもぜひ聞いてみたいですオンプB2


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  1. 2008/02/22(金) 21:56:42|
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ウォッチメーカー




ずっと待っていたリンカーン・ライムシリーズの
新作であります。
ライムシリーズは7作目。

このシリーズは読み応えありますね!!

弟から拝借jumee☆shy2

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  1. 2008/02/21(木) 13:06:51|
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韓国焼肉『とんちゃん』

20080221120620

今夜は女友達3人で赤坂の韓国焼肉『とんちゃん』にアップロードファイル
写真は豚バラ2人前(1人前900円)、野菜とかキムチはおかわり自由なのキラキラ
嬉しいことにグループで5000円以上だとチヂミがサービスだよキラキラ(オレンジ)
ちなみに3人で9,000円くらいでした。

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  1. 2008/02/21(木) 01:06:20|
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五目いなり

今夜は久々にごはん五目いなりごはん
おいしく出来て主人も満足にっこり

写真を撮るのを忘れて残念汗とか

『五目いなり』、『菜の花のおひたし』、『さつまあげ 2種類(うずら、海老)
『お吸い物(鶏肉とお野菜)』、『馬刺し』

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  1. 2008/02/17(日) 21:12:24|
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久々に

久々に弟と会ったキラキラ(オレンジ)
本を借りるってことで、遊びに行って
手作りの『梅酒』カクテルを食前酒に
『菜の花のおひたし』、『アスパラ』、『白子焼き』、『ココット』とご馳走に笑う

男性の一人暮らしとは思えないくらい綺麗な部屋で毎度のことだけどビックリ!!

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  1. 2008/02/16(土) 23:11:28|
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『風の影』 カルロス・ルイス・サフォン





この本は昨年読んだのですが、いつでも読み返したい手放したくない本です。
小説を読む喜びにあふれていて、物語の虜になることの愉しさがここにはある本。

主人公ダニエルは「忘れられた本の墓場」で、「風の影」という本を手に入れる。その本に感動したダニエルは作者「フリアン・カラックス」の他の本も読みたいと思う。(当然ですよね)
しかしカラックスの本は、この世からほとんど姿を消していた。
カラックスの本と、彼の過去の探求していくダニエル。しかしいつの間にか彼は自分が主人公になってゆく。


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  1. 2008/02/16(土) 23:07:11|
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『プラハの春』 春江 一也


近くの古本屋でナント10円!!

外務省勤務の著者の実体験をもとにした、
1968年に起こった「プラハの春」当時、
チェコスロバキア日本大使館勤務だった
著者の体験談に基づく小説。
チェコスロバキアの首都プラハを舞台に、
共産主義社会の反体制活動家と、
西側外交官の命をかけた愛を描く、
壮大なラブ・ロマンス。
  1. 2008/02/16(土) 22:06:41|
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『血と骨』 ヤン・ソギル

20080217130656




1930年代の大阪を舞台とし、作者の実父をモデルに、その体躯と凶暴性で極道からも畏れられた男・金俊平(キム・ジュンピョン、김준평)の、蒲鉾製造業や高利貸しによる事業の成功やその裏での実の家族に対する暴力、そしてその後の愛人との結婚による転落、遂には「故郷」である北朝鮮での孤独な死までを描いた小説。第11回の山本周五郎賞を受賞しその後第119回直木賞にもノミネートされた。

  1. 2008/02/15(金) 22:06:56|
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東野 圭吾 『幻夜』

20080213220432

厚さ3cmはあるかという、ページ数!
とても読み応えがあった。
『白夜行』の第二部作だけど、
別作品なのでどんな順番で読んでも問題ない。
作品の雰囲気は『白夜行』とまったく一緒!
海外旅行に持っていくにはいいかも。
  1. 2008/02/13(水) 22:04:32|
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