2008.08.11

竜馬がゆく

新撰組に凝ってたけど、読みつくしたので
最近は『竜馬がゆく』を読んでいる。

4巻があと10ページで読み終わるので今夜中に読まないと!!
たいした理由はなくて、通勤に4巻と5巻の2冊持ってくのは重いからさ。

今、竜馬が念願の軍艦を手に入れて無茶苦茶喜んでるところ!

2008.04.20

新選組烈士伝 (角川書店)



「新選組」を描いた名作・秀作の精選アンソロジー。津本陽、池波正太郎、三好徹、南原幹雄、子母沢寛、司馬遼太郎、早乙女貢、井上友一郎、立原正秋、船山馨の、歴史・時代小説の名手10人による「新選組」競演!

「誠」に生きた男たちの生涯 隊士の素顔に迫る残照の物語

2008.04.14

新撰組興亡録 (角川書店)



「新選組」を描いた名作・秀作の精選アンソロジー。司馬遼太郎、柴田錬三郎、北原亞以子、戸川幸夫、船山馨、直木三十五、国枝史郎、子母沢寛、草森紳一による9編で読む「新選組」の興亡。時代小説の醍醐味!

「義」に殉じた隊士たちの運命 時代小説の巨匠が描く男の光芒

いろんな作家が様々な視点から書いているので、面白い。
ここに載っている作家さんの本を、読んでみようと思う。

2008.04.11

新選組全史〜戊辰・函館編〜 中村 彰彦




幕末最強の剣客集団・新選組。これまでに発表されてきた数々のエピソードを莫大な史料を元に検証し、筆者独自の推理を加えて綴った新選組興亡史。「幕末・京都編」では試衛館時代から絶頂期を迎えた新選組が徐々に衰退してゆくまでを、この「戊辰・箱館編」では第二次長州追討から土方が戦死して新選組が事実上解散した後の隊士の行方までを紹介している。

またしばらくしたら、ゆっくり読み直したい本だった。



2008.04.10

新選組全史〜幕末・京都編〜 (中村 彰彦)



いやぁ、すっかりハマっちゃいました新選組。この本はなにげなく図書館で見つけて面白くて一気によんだ。この本の中で子母澤作品がよく引用されていたので、三部作を読んでみようと思った。つまりこの本は、これまでに多数発表されている新選組のエピソードを新たに検証して発表した新選組読本と思う。

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